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わらび劇場 - 人生が変わる劇場 –

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NEWS!2020年度新作は… ミュージカル「空! 空!! 空!!!」

2020年3月4日〜22日
あきた芸術村 小劇場

あきたいぬになりたくて

2020年3月7日付

日頃よりあきた芸術村をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

昨夜(2020年3月6日)に秋田県内で新型コロナウィルスの感染が確認されたことを受けまして、拡大予防の観点から
本日以降の小劇場公演「あきたいぬになりたくて」を全て中止することといたしました。

【公演中止】 2020年 3月7日〜3月22日

 

ご予約のお客様へは、順次こちらから個別にご案内を差し上げます。

 

観劇を楽しみにされていた皆様には本当に申し訳ありません。

何卒ご理解とご了承をいただけます様お願い申し上げます。

 

わらび劇場

 

わらび劇場の誕生は1974年8月10日。劇団わらび座の専用劇場として幕を開けました。

現在はリージョナルシアター(地域劇場)として、作品制作・上演、ワークショップ、貸館事業など、幅広い活動を展開しています。

 

劇団わらび座

 

劇団わらび座は、戦後の復興に向かう1951年に東京で誕生。その後、新しい日本の歌と踊りの創造をめざして、民謡の宝庫、秋田県田沢湖町(現仙北市)に定着しました。

劇団名には、飢えに苦しむ農民を救った山菜のワラビのように、人々の生きる力になろうという願いが込められています。

 

わらび劇場の誕生

 

わらび座が全国各地での公演活動を重ねるなかで、「ぜひ本拠地に専用劇場をもちたい」という機運が高まり、当時は「大都市でなければ劇場経営はできない」という厳しい意見も多くいわれるなか、劇団員一人一人の情熱によって全国的な募金活動を開始しました。

その結果、全国800万人の市民のご支援によって「わらび劇場」が誕生することになりました。

その後はしばらく実験劇場としての位置付けが続いていましたが、1993年には劇場経営の先進的な取り組みを行っているアメリカのアッシュランドやミネアポリスなど全米へのシアターマネージメント視察を実施しました。そこで「劇場としての使命を明確にすることや、地元に密着して何よりも観客を大切にする視点」に基づいた経営のあり方を学び、現在の経営方針のベースが作られました。

そして1995年には、ついにミュージカルのロングラン公演を開始。

人口1万4千人の町(旧田沢湖町)において1年間で計168回の公演を行い35,000名あまりの来場者数を記録。その後も公演回数は増え続け、現在では小劇場も合せて年300回近い公演を行っています。

また2006年からは東北では唯一の文化庁「芸術拠点形成事業」対象ホールとして選ばれ、ますます「リージョナルシアター」(地域劇場)としての期待が高まっています。

 

基本理念

 

わらび劇場は次の基本理念をもとに事業を行い、地域・社会に貢献していきます。

■ ものづくり(多様性)
日本・東北・秋田・仙北地域に息づく伝統文化や現代を生きる人々の心に深く根ざした舞台芸術作品を制作し、独自性を持った芸術創造と芸術鑑賞の拠点となる「世界、国内に文化芸術を発信する劇場」を目指します。

■ ひとづくり(人材発掘、人材育成)
公演またはワークショップの活動を通して、アーティスト、スタッフ、舞台芸術を愛する鑑賞者の育成を行います。またジャンルを問わない多様な芸術活動に対して支援する「地域にひらかれた劇場」を目指します。

■ まちづくり(新しい公共意識の創出)
市民参加による文化、福祉、観光、教育活動の拠点となり地域の文化的、経済的な発展にも寄与する「地域に根ざした劇場」を目指します。

小劇場公演スケジュール

※ 2020年3月7日〜22日までの公演は中止になりました。

ミュージカル「あきたいぬになりたくて〜ご当地アイドル“Ωスキー”奮闘記〜
あきたいぬスケジュール3月分

作品の詳細はこちら

チケット購入はこちら

NEWS!2020年度新作は… ミュージカル「空! 空!! 空!!!」

2019年度 わらび劇場作品

 

いつだって青空

ミュージカル 「いつだって青空-ブルマー先生の夢」

 

● 2019年4月13日(土)〜9月25日(水)
10月23日(水)〜25日(金)
11月12日(火)〜13日(水)
2020年1月1日(水)〜3日(金)

  1. 脚本・作詞/高橋知伽江
  2. 演出/栗城 宏
  3. 作曲/飯島 優
  4. 編曲/沼井雅之
  5. 振付/新海絵理子
東京オリンピックまで、あと1年。
今年のわらび劇場はスポーツ ✕ ミュージカル!?
「日本女子体育の母」と呼ばれる秋田出身の井口阿くりが主人公。スポーツの力で女性も生き生きと暮らせる社会の実現を夢に、奮闘していく姿を描くミュージカル。
上演時間:約105分(休憩含む)

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青少年東北民俗芸能の祭典

「青少年東北民俗芸能の祭典2019」

 

● 2019年7月28日(日)

 

東北6県の子どもたちがお届けする民俗芸能のステージ。
東北の地に根付く伝統の芸能。
子どもたちの舞が輝く!!

 

2019年度 小劇場作品

 

セロ弾きのゴーシュ

ミュージカル 「セロ弾きのゴーシュ」

 

● 2019年5月3日(金)〜5月5日(日) 13:45開演
● 2020年1月1日(水)〜1月5日(日)
《1日〜3日》10:15開演 /《4日〜5日》10:30開演

 

  1. 原作/宮沢賢治
  2. 脚本・演出/栗城 宏
  3. 作曲/紫竹ゆうこ
  4. 振付/高田 綾

 

生まれつき「ダメ」な人間なんていない。
君がいるから、僕がいる。
宮沢賢治原作『セロ弾きのゴーシュ』をミュージカル化。
上演時間:約65分

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ほしのうた

Dramatic Live ほし(地球)のうた(詩)

 

● 2019年8月10日(土)〜8月15日(木)
《8月10日〜11日》10:30開演
《8月12日〜15日》13:45開演
《8月13日》休演日

 

 

わらび座の和楽器スペシャリスト小沢剛・黒木いづみと、ミュージカル舞台で活躍する椿千代・小山雄大がお届けする和楽器、歌、語りが織りなすドラマティックな世界。
この夏だけの限定ライブ!

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あきたいぬになりたくて

ミュージカル 「あきたいぬになりたくて〜ご当地アイドル“Ωスキー”奮闘記〜」

 

● 2019年10月5日(土)〜12月14日(土)
2020年3月4日(水)〜22日(日)

  1. 脚本/楠本さちこ
  2. 演出/栗城 宏
  3. 音楽/紫竹ゆうこ

秋田県のアイドルを目指す、“Ωスキー(おめが好きー)”。メンバーのアンナ、マコト、ミユの3人に、「ご当地アイドルコンテスト東北大会」というビックチャンスが訪れる。“秋田犬”のような魅力があれば、、、、!巻き起こる様々な事件。3人の運命はいかに、、、!?

※“秋田犬”を題材として全国に脚本公募を行いました。その中から選ばれた脚本をもとに、秋田犬と若者の出会いを生き生きと描きます。

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柳家小平太

第11回 わらび劇場寄席 柳家小平太独演会

● 2020年1月12日(日) 14:00開演

● 会場は温泉ゆぽぽホテル棟「紫苑」

 

 

  1. 《プロフィール》
  2. 秋田県仙北市出身
  3. 芸歴
  4. 2003年5月 林家さん喬に入門 前座名「さん作」
  5. 2007年2月 二ツ目に昇進 「さん若」に改名
  6. 2014年9月 第25回北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞
  7. 2018年9月 真打に昇進し「小平太」に改名

 

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東海林太郎伝説

ミュージカル 「東海林太郎伝説」

 

● 2020年1月25日(土)〜3月1日(日)

  1. 脚本・演出/栗城 宏
  2. 音楽/飯島 優

22歳の東海林太郎は千秋公園の松に登り、遥か海を見ながら夢見ていた。「世界中を音楽で満たしたい」と。
音楽コンクールのバリトンの部で一位に入賞し、「赤城の子守唄」が大ヒット。
日本中に東海林太郎の歌声が響き渡り、国民的歌手になる。
しかし、第二次世界大戦後、占領軍によって太郎は持ち歌を歌うことを禁じられてしまう。
何のために歌うのか、誰のために歌うのか、時代の大きな流れに抗いながら、太郎は本物の歌を探す旅に出るのであった。

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わらび劇場座席表
1階席拡大2階席拡大

◎ 客席数 : 710席

◉ 補助の必要なお客様

    • 車椅子の方、または補助の必要な方は、係員が付き添い、混雑の中でも安全に御誘導致します。
    車イス用のトイレ、スロープも設置しております。

 

◉ お子様をお連れのお客様
    • 3歳以下のお子様の客席へのご入場はお断りさせていただいております。
    • 小さなお子様と一緒にご観劇の際は親子室「菜の花ルーム」をご利用ください。
    防音設備がございますので、小さなお子様でも安心です。

 




 

わらび座小劇場座席表

 

◎ 客席数 : 約100席

◉ 補助の必要なお客様

    • 車椅子の方、または補助の必要な方は、係員が付き添い、混雑の中でも安全に御誘導致します。
    車イス用のトイレ、スロープも設置しております。
  • アクセス
  • 施設利用
  • 社員研修
  • 学習旅行
わらび劇場

 

講演・試写会・発表会などで貸し館としてご利用いただけます。
司会台・演台などもございます。
舞台スタッフが照明・音響なども行います。
料金・日程・付帯設備などお問合せはわらび劇場まで。 ☎️0187-44-3915

 

小劇場

 

小劇場を貸し館として、ご利用頂けます。
大きな鏡があり、木の床でできた小劇場は、踊りや体操などにぴったりです。
料金・日程・付帯設備などお問い合わせはわらび劇場まで。 ☎️0187-44-3915

◯ 実例・紹介記事 ◯ ※画像クリックで記事へ(外部リンク)
WirelessWireNews
気づきを得られる「ワーケーション」のモデルとは – あきた芸術村わらび座「シアターエデュケーション」による社員研修
WirelessWire News https://wirelesswire.jp/2020/02/74209/

あきた芸術村・わらび座では、ミュージカル観劇と踊り教室、農業体験の2つを柱にした学習旅行の受け入れを40年前から続けています。
生徒一人一人が主役になり、キラキラと笑顔を輝かせる忘れられない思い出作りを是非お手伝いさせて下さいませ。>> 詳しくみる

わらび劇場

TEL : 0187-44-3915
FAX : 0187-44-3318
mail : gekijyo1@warabi.or.jp