津軽言葉による、大正ロマン ひとりミュージカル― とさのすなやま

脚本・演出/大関弘政  出演/丸山有子



曽祖父の手紙を届けに、私は今、津軽に向かっている
ひいおじいちゃんが死ぬまで離さなかった手紙
油紙に包まれ、半世紀以上もひっそりと保管された、 謎めいた一通の手紙

“青森県北津軽郡相内村  佐藤 雛様”

この舞台は、一人の津軽女性「佐藤雛(ひいな)」の 大正から昭和にかけての24歳から94歳までを描いています。

「自分の心を飾らず、ありのままの自分で生きていけたら…」今の世の中は、いろんなしがらみの中で皆、もがきながら懸命に生きてる…「佐藤雛」もその一人。

歌あり踊りありのわらび座初の一人ミュージカル。
舞台から「人の本音」を、感じて、聞いてもらえたら幸せです。

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