1. HOME
  2. ブログ
  3. ジパング航海記ニャン♪「船員紹介 第4号 ⚓椿千代⚓」

ジパング航海記ニャン♪「船員紹介 第4号 ⚓椿千代⚓」

みなさまこんにちは~~~(^^♪



さてさて、やって参りました船員紹介第4号は~~~~…….




どてら・お京役 椿千代(つばき ちよ)さんですにゃ~~!!




ばあば~!頑張ってにゃ💙









🐱:簡単な自己紹介をお願いしますにゃ!

👧:生まれは、秋田県仙北市、角館南高校卒業後、わらび座へ。

今年でわらび座に入って30年^_^
自分でも驚き😅
時が経つのがはや~い。

ジパング青春記はわらび劇場公演、仙台市公演にも出演させて頂き、今年のツアーと、長い旅の途中です。


🐈肉球にゃ🐈



😺:千代さんから見たどてらさん、お京さんとは、どんな人ですかにゃ?

👧:どてらさんは、物語の語り部さんです。
唯一、江戸時代と現代を勝手に行き来できる事になっている生き物です。
四つ脚のときと、二足歩行の時があります。

お京さんの手紙を読んでいるときは、お京でもあり、どてらでもあり。
サンファン号のナンバーでは、どこから出てきたか、猫船長にもなります。

リウタやミゲル、支倉様、政宗様、村人、スペイン人、踊り子達、津波に流されてしまったさや姉さんを、近くから、又は遠くから、江戸時代から、現代からじっと、見つめてる。


お京さんは、津波ですべてを失ったリウタと少し時間を共にします。
今は立ち上がれなくても、いつかきっと取り戻して、一歩を踏み出してほしいという、願いを持つ。
そういう役割。

夏の小劇場 ほしのうた(地球の詩)

 

😺:作品の見どころ、私のこれを見て!!という部分があれば教えてください!

👧:物語の最後に、遺伝子の話をします。
遣欧使節団の中には、メキシコやスペインに行って、日本には戻らなかった人たちがいます。
スペインにある、コリア・デル・リオというところには、今もハポン(ジャパン)さんという名前を持った一族がいて、きっと末裔なんだと信じているんです。
年代もぴったりで、蒙古斑があるらしいですよ。



ミニステージ『春の芽吹き』

 

😺おまけ:犬派ですか?猫派ですか?

👧:猫も犬も、モフモフ動画を見るのは好きです。
ですが、私は動物っぽいため、直に触ったり、
目を見つめたりするのは苦手です。




青少年東北民俗芸能の祭典2019
司会を担当


 

千代さん、ありがとうございました~~!!


とってもしっかりしていて頼りになる先輩、千代さん。


だけどとってもお茶目で素敵なんですよ~~🌻


ツアー中、カレー屋さんにて🍛

ではでは!

お次もお楽しみに~~~✨



※掲載写真の無断使用はお断りします。

アーカイブ