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「茶の夢」400年の願い 「ブログ読者のみなさぁぁ~ん!!」

愛してまぁぁ~す!!
(新日本プロレス 棚橋弘至の決め台詞)


表情一つ変えずに何とでもコラボ可能な
スヌーピー師匠(お見事!)

前回の広末ネタに続き
またもや
ドン引きされるスタートとなりました…
(このブログ大丈夫かしら笑)

とはいえ

このように周囲からドン引きされながらも
プロレス会場で「愛」を叫び続け

総合格闘技ブームの裏で
どん底まで低迷したプロレス界を

現在のプロレスブームにまで導いたのは
棚橋選手の功績が大きかったと言われています

プロレスというものが
流血、暴言当たり前の男の世界だったのは
ひと昔前の話

いまやプロレス会場には
女性や子どもたちが溢れています

もちろん
大人の男性中心に熱狂する格闘技のような
プロレスがあっても良い

プロレスに正解はありません
それぞれのプロレス観があって良いのです
(プロレスファンならわかってくれるはず!)

そうしたなか
棚橋選手は闘いを軸にしながらも

みんなが幸せな気持ちになることのできる
プロレスを目指しました

そのプロレスがどんなものだったのか

それについては
居酒屋で3日間はかけて熱く語りたいので
ここでは省きます
(棚橋選手の著書にも詳しく出ています)

でも

その覚悟、信念が
道を拓いたのは間違いありません

実はこの状況は
広島東洋カープも良く似ています

昔の市民球場の時代は
コアな野球ファン(特に男性)中心の
少し恐い雰囲気があったそうです

でもいまのズムスタには
女性や子どもたちが溢れています

これはまったく誇大な表現ではなく
本当に愛が溢れているのです

さらに
いまはSNSも熱い!

全国のカープファンが愛で結ばれていて
チームの夢や勝利の喜びを
リアルタイムで共有しているのです

まさに
感動の連鎖!幸福感の共有!

いまの時代ならではの楽しみ方ですね☆

…ってなことを考えていると

やはり
今回のミュージカル「茶の夢」公演も
そうありたいですよね!

もちろん
本番中のSNSはマナー違反です(笑)

そういうことではなくて
まずは幅広い層の方々に観ていただきたい
さらに広く感動を共有したい

ミュージカルの場合は
そもそも女性のお客様が多くて

作品内容的にも
劇場内で感動や幸福感の共有を行うのは
わりと得意分野です

では

劇場へあまり来られない層の方々に
観ていただくにはどうするか?
今回の
ミュージカル×浅野氏広島城入城400年
という異色のコラボ

そして

広島の女子高生がタイムスリップして
浅野長晟や上田宗箇と出会う設定

さらには
終演後に劇場のロビーで
出演俳優によるお見送りも行います☆
(一緒に写真も撮れる!)
ちなみに
地元広島の企業団体様のご協賛により
4,000名を超える広島の子どもたちの招待観劇も
予定されています

 
広島市内で開かれた記者会見の様子

まずはズムスタのように
愛と笑顔の溢れる劇場を目指して…

プレイボール!!

チケット発売日 5月25日(土)
詳しくはこちら
(チケット情報は同日更新予定)

投稿者:小澤 威

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