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芸術村の庭だより『心を心とせよ。春分!』

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角館武家屋敷!”菅原道真”東風吹かば、、。学問の神様。子を想い、土地を想い、生きる場所を豊かにするのは、仁政。歩き、耕し、切り開き、考え、工夫する。人間50年。深く生きる。家族、友人、憧れ!健やかに!

暖かい太陽の光!次々と生まれる、雪の下で眠っていた”福寿草”。朝は未だ寒い、蕾を閉じて外気が上るのを待っている。なべて悩みをたきぎと燃やし、なべての心を心とせよ。風とゆききし、雲からエネルギーをとれ。

二十四節気”春分”。金色の花。海に生きる小さな、大きな命。大地と同じ、山や草や木が生き、そこに生息する生き物の命の輪!”人間だけじゃネエか?意味も無く命を殺すのは!”ブッダ登場タッタのセリフ。

彼岸。手を合わせ、彼の地を想う。人の歴史。生きている人が、人間として生き抜ける様、幾つもの智慧。寂しさ、悲しさ、怖れ、妬み、欲、ありとあらゆる感情渦巻く時代。大地を耕す!花を愛で、”優しい風景を描く”ガーディ。

ホテル売店!明日午前公演にて”浜田謹吾”終了!西洋の風が吹き込んだ江戸末期の少年の心を知る。鎖国が解かれ、世界と対話を始めた日本。東北合同地ビール!インディアPA。トロピカルフルーツの香り!

 
 

山田 みき