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あきた芸術村の庭だより「春分!春の始まり」

古い”月刊わらび”に登場”道路沿いの桜並木”原太郎が支援して下さった”高倉輝”さんの思いを10本の桜に託した。時代が変わり、人も代わる。消防水利や井戸や燃料。地べたには当時の設備。春の掃除継承!

良く知られる(桜切るバカ)の言葉は柔らかい樹質故、60年寿命と言われ、全国に生きる100年を超す桜が不思議だった。謎はここにある。60年を過ぎた桜は幹から根を出し再び次世代を生きる。

冬を越せない、場所が無いと”捨てられて居たパンジー”をホテルの花壇へ!”冬越した寒さに強いパンジー”は株を5倍にも増やす。春未だ寒い劇場の開幕を、作品に合せた色を追加し再び彩る。

ズタズタに引き千切れた寒椿も小さな樹に成って咲く。”ミッシェル、徹”来たんだね。売店のみやこさん。ここに生きた”思い出”に会いに色んな人が訪れる。その”太鼓”の感動を知る人が未だ此処には居る。

角館武家屋敷!御案内居間から奥へ進む”暮らし”の展示。秋田は米どころ。雪国。米作りや、稲わらを大切に生かした”踏み俵”。縁の強度とデザイン。静かな時間。囲炉裏の火。再現出来たら幸せだろう。

 

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