あきた芸術村の庭だより「記憶を繋ぐ」


東京公演の皆が出発。震災の時、8歳だった子たちが、今舞台に!其々の場所から、自分の意志で此処まで来た。御客様と”出会う”事で(不安が希望に)変わった。ホテル融雪水老朽化(噴水)側道新たに!

春が来ると(まず咲く)満作の花。小さなカンナで削った様な細い花びら。雪景色。未だ誰も芽吹かない風景の中にキラキラ光る!雪の解ける速度が物凄い。太陽光‼降り積もった(雪)が夏の”水”。

久しぶり!御近所さんが散歩に、わらび座の庭へ!小林さんは、初代ゆぽぽフロント嬢。綾子さんは、保育。懐かしい地域OB.あんなに巨大な雪山が、もうここまで融けた。何度でも立ち返る記憶!15年

今年一番の(雪割草)!雪で押しつぶされた落葉を押しのけて花を咲かせる。名前の通り(雪を割って咲く)上は万作。地べたは雪割草。蕗の薹も、ふっくら顔を覗かせ始めた。ばっきゃ味噌作りましょう

角館武家屋敷!屋根の唐草文様木彫り!アイヌの刺繡も、この模様。邪気や病が入らぬよう(祈り)が込められる。福寿草は未だ咲かない。チライアパッポ!(イトウが川を遡上する頃咲く)イトウの花!