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あきた芸術村の庭だより「春を呼ぶ雪」

庭便りを描き始めて20年を超えた。振り返ってみると必ず、わらび座の作品が出て来る。2010年。手塚治虫作品(アトム)衝撃の作品。ロボットと人間。(せっかく人間に生まれたんだから)

来月4月にはホテル前縮小庭園の枯山水に山野草が咲き乱れる。二輪草(プクサキナ)ゴールデンカムイ登場。薬草には必ず”効能と毒”。可愛い花。アイヌの人たちは山と生きる。恵みに感謝し祈る!

コロナ倒産の最中に小道具工房を遂に引っ越し、元第三稽古場、その前は保育の遊戯室だった場所へ!窓から子供たちがズラリと並んでいた風景。冬は小道具全ての作品が入り乱れ新旧、物凄い作業。

わらび座の歴史ミュージアムを作りたかった。問題が山積で、直ぐには実現しない。庭は歴史を刻む。樹木表示で小劇場庭と(元戦後日本初、アジア公演記念館)を記録し紹介して見た。庭師に出来る事

角館武家屋敷!節句展示の頃。様々な兜の中から(伊達政宗)サンファンバウティスタ号でメキシコへ!外交で三陸の大震災からの復興を試みた。終わった作品に背を押される。夢と友だち!希望。

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