あきた芸術村の庭だより「水を治める」


疲れ切った体、快晴!久々に駒が顔を出した。太陽が、こんなにも嬉しい!社宅屋根は雪から氷へ、一カ月降る雪は重く滑り落ちず巨大な氷化!庭師の”大鋸”。雪をスライスして落とす。軽く成れば安全。

小劇場(旧戦後日本初アジア公演記念館)庭。大山蓮華が重い雪に引っ張られ枝が裂ける。大鋸で切り離し軽くしてやる(春に奇麗に切戻すからね)小劇場の中は素敵なメッセージ!琴音に泣いた。チリン

これが6月の大山蓮華。お釈迦様が真ん中に座して居る様な花。一日花。一期一会の茶花。おぐちゃんの文化財古典落語に様々な御客様が!文化財は使ってこそ生きる。小さな場所に咲く”大輪の花”。

角館武家屋敷!雛壇の”怒り”。沢山の雛人形の中この段だけは庶民。持ち手は塵取り、わらじ履き。なべての悩みを薪と燃やす!人間の世に飛び交う矢を花に変える(言葉)祈りと金は別物。真実を見る

二月の巡回パトロール”かんじき”堅雪を何処までも歩いて行ける。積もり積もった雪にスコップで穴を開けると(ミニかまくら)”赤いほっぺ”の若者が窓を掘っている。(刃を愛で受け止める)ほのか