あきた芸術村の庭だより「新春‼住する莫れ」


あわただしい年末から三が日。劇場にやっと足を運ぶ。ロビーには”内館牧子さん”が芍薬に囲まれてほほ笑んでいる。日々稽古、生涯稽古、そして”住する莫れ”(わらび座さんバトン渡しましたよ)。

2026年の新年集会。今日は快晴の瞬間が何度も。”スキー場”の御客様を思う。会場のホテルを出ると”枯山水の庭”は重い雪をどっしり乗せて。”雪吊り”が縄をピンと張り耐えている。木漏れ日。

”30年祝い”戸嶋料理長。御客様もスタッフも普段顔を合わせる機会が無いけれど、挨拶に胸を打たれる。(料理人は、長く同じ職場に居ないものだけど、ここは居心地が良くて、いつの間にか)感謝!

遊歩道。積もった雪が太陽で振り解けてザっと雪煙が走る。ビール工場からは醸造の湯気が立ち昇り、向こうに、わらび劇場。新春!倒産からの4年。明日世界が滅ぶとも木を植える。足元の泉。地球

角館武家屋敷!御向かい(恵)家さん。おぐちゃんの古典落語をやる様になって一年半。地域を知り、地元の人を知る。文化財って敷居が高い、、、そんな感覚が変わる。人が居て建物が生きる。手職