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あきた芸術村の庭だより「50年繋ぐ人」

雪が来ない温泉ゆぽぽ日本庭園。縁に植えられたニシキギ生垣。毎年在る”野鳥”の巣。育てる為の環境。草や枝。産まれた雛に与える虫、食。農薬を散布していない土、樹木。自然が育つ場所。

今年度最後の文化財”古典落語”角館(おぐちゃん)悪天候、御客様が集まる。演目は(芝浜、時蕎麦)江戸文化。建物、庭。”蕎麦屋”は移動式”魚屋”も早朝仕入れて目の前で捌く(信頼、労わり、商い)

ホテルロビーのテーブルに”Sプレッソ”草履職人”清美さん”の手記。わらび座(石川リキノスケ)草履を捜し歩き出会った。熊に遭遇した事。その文章力、人柄に涙が零れる。人間と自然、教え。全てに学ぶ

毎年文化財寄席”12月”石黒家若当主”直さん”が来てくれる(直)の文字は代々引き継がれ歴史に刻まれて行く。10年前から今、環境が変わった。皆起業、親方や、当主として。新しい時代へ!絆と友情!

大道具さんも人手が無く”手直し”が出来ない。確保していたカラーペイントの板材。ラッカーマジックを借りて庭師が治す。宅配の人や尋ねて来る人が看板1つで迷わずに済む。色んな事をやる。

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