1. HOME
  2. ブログ
  3. 芸術村の庭だより 『啓蟄!心に響く”言葉”』

芸術村の庭だより 『啓蟄!心に響く”言葉”』

______________________________________________
______________________________________________

 

角館武家屋敷!殿様の玄関、”木彫り”。Familly emblem(家紋)”丸に抱き柊”!彫る人の手、樹を伐り出す人の采配。ここがどんな土地なのか?どんな風が吹くのか?考える。人が見る風景。生まれ育つ場所。繋がって1つの命!

薪ストーブで濡れた作業道具を乾かす。一仕事終えると温かいお湯が沸いている。機材、肥料、お茶。初演わらび座”セロ弾きのゴーシュ”セット!”御母さんネズミ”が歌い継いだ亡くなったゴーシュの御母さんの”子守唄”

雪予報!地温の高い神代では雪から雨へ。僅かな温かい陽射しに開く小さな”ばっきゃ”(フキノトウ)。庭を造る石組みを運んだ時には無かった苔や、山野草。風に、鳥に、虫に運ばれ”命”は開く”御日様と少しの水”

”あきたび”玄関横花壇!一番乗り!”クロッカス”。元気をくれる黄色!二十四節気”啓蟄”を過ぎても、まだまだ寒さ続く。戦後沖縄に”千秋”。琉球政府と秋田県。土を持ち込めない沖縄に根を洗い送った22000本の秋田杉!

ホテル売店!”健やかに”可愛い節句のグッズ、お雛飾り!小劇場”浜田謹吾”ラストスパート!”二葉より手くれ、水くれ待つ花の”子どもを思う母の心!ぬちどう宝!人間を励まし、勇気付ける心に響く”言葉と言う音楽”

投稿者:山田みき

アーカイブ