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あきた芸術村の庭だより「実りと始め」

角館武家屋敷!お向かい(恵家けいけ)さん。”建築様式”時代が移る様子が分かる。江戸の武家屋敷。280年の樹木。明治、大正。電気が動き出した時代。電気が無くても成り立った時代。

中央広場の木の実!ヒッコリーは、クルミに似ている。栃ノ木。栃餅(とちもち)で知られる。食べるものが無い時代”台所の工夫”。自然災害の続いた土地。それぞれの東北の歴史と食文化。

遊歩道”芍薬花壇”に玉菊。庭に小さな灯りが点いた様!植えた人。見守り育てた人。植物自身の力。江戸から明治へ。長い歴史を変えた多くの人間、命!(大政奉還)アイデア!知恵。チェンジ!

小劇場駐車場斜面生垣。レッドロビン。新芽が紅い。今の時期切り戻すと12月クリスマスに合わせ新芽の赤と緑でクリスマスカラーに仕立てられる。樹木の特性を生かしてデザインする。

アジサイの花の紅葉。秋ならではの美!淡い”枯れ”に光が在る。始まり。春夏秋冬。その季節の特徴。一年が三年、8年、10年先を作る。始めよう!”わらび座歴史ミュージアム”。