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芸術村の庭だより 『ボクタチハ、愛から生まれた!』

 

角館武家屋敷!融けては降る繰り返しの雪。ホワイトクリスマス!初夏”節句”には御宝展示。毛利の殿様。三本の矢!一人では折れてしまう、二人でも折れてしまう、”3本”の勇気!優しさを智慧を束ねる力!

おやじさん(原太郎)の83歳誕生日に小島会長が実生(みしょう)を探し植えて30年!敷地内の年月を経た社宅脇。おやじさんが居た、由子さんが笑ってた。絆は消えない、歩いた足跡、涙を見つめた人”心”宿る。

小劇場(旧記念館)を見つめる”雪南天”。社内には素敵な”ガーディ”。御客様から託された大切な松の流枝(なげし)盆栽の頭上に韓国公演記念面。片脇には透明なグラスに真紅の”南天”。心に映る美しい”絵”

総務棟(旧研究所)1つ1つの建物は、時と共に歴史刻む。おやじさん達が土を石を運んだ稽古場、板を打ちつけた建物。3年すれば”わらび劇場50年”。日本人が生み出したありとあらゆる表現!西洋のオケピット。合唱隊!

施設造形物に命を吹き込むグリーン!こんなにも青々と!ホテル売店。ブッダフィナーレ!面々が歌う”わらび座歴史ミュージカル”よく見て、考え、試すんだ”懐かしいリキノスケの師”高橋正作”の声が響く!

投稿者:山田 みき

 
 

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