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あきた芸術村の庭だより「寝ていて人を起こすことなかれ」

角館武家屋敷!米を計る。作る百姓が米を食べれない時代。米は城を支える経済。どんな村も米や作物を無事作れ食べられる工夫。”よく見て試し考える”(寝ていて人を起こすことなかれ!)”村再生”の原点。

研究所庭ブルーベリーの紅葉!品種はブルークロップ。やや紫がかった紅葉。気軽に散歩し、ちょっと摘まんで食べる。朝の光を浴びて御客様の空間を想像する。桜、カイズカ、ブルーベリー三つのグラデーション。

東屋遊歩道口。モミジが変化をつけて紅葉する”秘密”はカエデの”寄せ植え”!同じ木でもテンポが違う。ユリノキの柔らかい黄色。赤松の深い緑が青空に映える。”春夏秋冬、季節が廻れば自然は色んな顔を見せてくれる”

足元に落ちた種、実生(みしょう)のユリノキを刈込み育てる。花の生垣、紅葉の生垣。未来を描く。”天を見て大地に語れば天と地は恵みを与えてくれる”草刈り、草取りは育てる仕事。薬品で殺す発想はない。

会いたくても会えない時が来る。”こんな小さな種もみも生きる力が宿ってる。百姓はほんの少し助けてやるだけだ”(お前の中にも生きる力がある!)足の悪い少年を励ました”おにぎりの名場面”。こんちゃん。