あきた芸術村の庭だより「人形劇とわらび座」


秋海棠が次々に咲き始めた。槿も八重咲が咲く。ホテル前枯山水縮小庭園に在った”サワフタギ”が枯れ、種がどうしてここまで来たのか?ビール庭、枕木の側に根付いた。

わらび座の初期、人形劇団プーク創立メンバー、高山ていしょうさんと娘のかっちゃんが居た。白鷺の舞い。ここは小道具倉庫(旧いなほ寮)俺は侍ドラマー作品小道具(戊辰戦争、浜田勤吾)会津の人間が書いた戊辰。

ふと気が付くと大道具制作場の壁に新しいセットが加わっている。何処かで観たセット❓渤海かなあ?壁をずっと見て行くと数々の作品が並ぶ。大きなフォルテは(為三さん!)栗城演出の追悼。歩みを引き継ぐ。

沢蓋木を一枝、総務の玄関に生けて見た。人形劇の本が在る。何故❓手元に在るのか?わらび座の歴史。

角館武家屋敷!祭りが終了。稲刈り、蕎麦刈が始まる。繰り返す一年。人は変わって行く。歴史ミュージアムが伝える知性。人のした事。思い。子供たちの幸せ。嘘のない世界。