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あきた芸術村の庭だより「カントオロワヤクサクノ」

残雪遺る、あきた芸術村、わらび座の庭!太陽に蕗の薹が次々膨らんで行く。広島から、わらび座に来たのは40年前。20歳。わらび正月のバイト生が43人も集まった年。どんじょさんと”ラメちゃん”

今年は白鳥が400羽を超えて雪解けの田んぼへ!シベリアへ飛ぶ前の栄養を田んぼの稲根っこや,若萌え等を泥んこになって食べて居る。上空を飛ぶ白鳥の声が哀しい。レタッチリ、カムイ!(恩人)

今年初めての福寿草が咲いた。春が来ると修学旅行の中学生。あの頃、役者だけでは足らなくて、フロントメンバーもソーラン節の太鼓補佐に入った。熊本から秋田へ!内純ちゃんが来てくれたよ。

一本の雪割草が咲くと、その根元に無数の花蕾が次々咲く。22期生。余りに突然の別れが訪れる。庭から小さな花を空に手向ける。わらび座70年を超える歴史。カントオロワヤクサクノアランケプ

角館武家屋敷!御向かい(恵家さん)古典落語続けて居ると、色んな御縁が生まれる。ご自宅から大切な(浮世絵)を飾って下さった。花見の仇討!シネプヵ。(天から降ろされた命、役の無い物は無い)

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