あきた芸術村の庭だより「自然の強剪定」


人が減り、雪は今年は”特別な量と質”。庭木へ辿り着けず巡回パトロールの毎日。毎年樹木表示や東屋にも道を付けて来たけれど、今年は出来ない。重い雪、凍り付いた雪。樹も雪と風の(強剪定)自然!

社宅には特別な名前(海つばめ!)数年前に毎年汲取り業者さんが1m落下雪を掘らなければ入れない場所に屋根を付けて見た。スライドして来る雪。これは3年前の2月。今は更に氷の雪が屋根に在る。

2月は”わらび座の創立記念日”月。何かお祝い”記念”を遣りたくて去年はコンちゃん(故人)の石川リキノスケを上映。”みろ君”お母さんからの花束!(わらび座のお誕生日だから)の言葉。涙が出る。

総務”屋根雪”も雨と緩みで落雪。ここまで埋まったのも初めてかも知れない。課長と経理スタッフで窓を掘り出す。裏も同じく掘り出す。2日がかり。巡回しながら危険な社宅氷柱を落とし屋根雪を切る。

角館武家屋敷!共白髪。もう大切な人は空(何時も話をする)空の母さんも言葉をくれる。(無理するな)歳を重ねた分、苦労や悲しみ、痛みを知っている。だからこそ”静かな言葉”を知っている。愛!