あきた芸術村の庭だより「実程頭垂れる稲穂」


お正月ホテル前看板に飾って合った美しい”馬”のアレンジ。ヒノキの裏表、常緑の葉。枝。樹の性質を知らなければ、このアレンジは不可。誰が作ったんだろ?山口ガーディのお母様!庭に薔薇をくれた。

あらぐさ寮沿いに駐輪場。長い屋根、重い雪。雨予報を見越して梯子を掛けて、(尾根切)をして置いた。昨日の雨で一気に尾根が切れ雪氷の塊が落下。切る時は”足元の雪を残す”決まり。命を守る。

連日、重い雪に早朝から除雪車が大奮闘。温暖化がじわじわと感じられる今年の冬。必死で機械も作業。薄暗い朝。あああ!庭のゴーシュの水車が!色んな職種の人が働く。全てを網羅する難しさ。

同級生の総務課長、ミスター高橋!黄色のローダーを上手に操作。雪質、長期予報、これからどうなるか?敷地内イベント、御客様やスタッフの動き、全てを考え除雪の優先順位を決める。頭が下がる。

角館武家屋敷!同じ仙北市でも雪の降り方、街並みで除雪の苦労や遣り方が違う。屋根からの雪をトラックに乗せる。(実る程、頭を垂れる稲穂かな)展示の(薬研)細やかな作業。人を思う心(仁)