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あきた芸術村の庭だより「チムグクル心、桜」

角館武家屋敷!医術展示(薬研)薬草を見分ける、すり潰す、乾燥させ保存する。水に種類が在る。心医となれ。人の世が権力や欲に塗れ、本来在る”良心”が見えなくなる。命がけで患者を思う歴史。

わらび座、劇場が産まれて50年。小劇場(旧記念館)庭。植えられたバイカウツギを束ね、花束仕立てに。間に春咲くレンギョウを入れ刈込んだ。5年前の、昨年秋の仕事。真っ白なコブシ(衣装部)

染井吉野、曇り空、雨。透明に咲く!チムグクル心!東北秋田から沖縄を想う。子供達を思う気持ちは世界同じ。豊かな暮らしが誰かを貶めるものであってはならない。アフガニスタンが緑化。江戸工法。

八重紅枝垂れ(桜)弘前の樹木医さんと話したのは14年前。わらび座さんは、まだまだ可愛い桜ですよ。大きな樹木は神々しい!人はいつか空へ!毎年大きく成る樹木。うねる幹肌。生きて来た足跡。

ホテル前縮小庭園枯山水の庭!”一人静”早い花暦。月刊わらびに(でんちゃん)の言葉。温かい。空へ行った先輩が、ほほ笑む。おやじさん、見ていますか?50年を迎えます。全ての境界線を越えて。