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あきた芸術村の庭だより「春分」

角館武家屋敷!江戸からの”年月”を生きる庭。石灯籠も樹木も”その時間”が育てて行く。人間が建物と庭を大切に”共生共存”した時代。水が何処から来るのか?電機は何処から生まれるのか?知っている。

劇場横を流れる田沢疎水。若松堰と合流し下流へ。斜面に根を張る蕗の薹(ばっきゃ)ここから春、川鱒が登って来る。魚が流れに逆流して泳ぐ不思議。人間は(遊ぶ事)を思い出す。歓声をあげて遊ぶ。

小劇場(旧記念館)三湖伝説残り6回!限定で役者が演奏(効果音)語った紙芝居。その日だけ販売の大福。パッケージの優しいデザイン色合い(まーしー)”青春するべ!”(テミンからけやきへ)残雪

田沢湖ビール前庭。暖かい日そっと咲いているクリスマスローズ。雪の中でも次々と福寿草が、よいしょっと顔を出す。二十四節季は”春分”。樹木は水を吸い上げ天に向かう(宇宙)温かい大地。

若い芽吹きは”春”を待つ。卒業公演の時、声の良さ、舞台度胸にびっくり。もしかして?落語なんかやるのかな?本物だった!(崇徳院、三方一両損、たのきゅう)そして創作落語”パンジャの死”レオ!