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あきた芸術村の庭だより「啓蟄!木綿花」

角館武家屋敷!雛の節句終わり二十四節季も(啓蟄)土の中に眠る小さな生き物も起き始める頃。小道具倉庫(旧わらび寮)が壊れ始め片付けていたら”古い(月刊わらび)”語る人が居ない、書物は遺る。

雪椿!沖縄を想う。木綿花節(キムミンバナ節)”花に実ならち、実に花咲かち、御万人ぬまじりよ、真肌添いゆうさ”(花は実に綿の花は布団に、人の暮らしを温める)島唄。歴史はバトンリレー!

雪が消えた庭に雪が来た!小劇場(旧記念館)壁は、わらび座(空!空!!空!!!)の舞台セットデザイン。野衣さんが離陸する。沖縄の南ちゃん。(お母さま!ありがとさんです)今も心に歌が響く。

ホテル前ロータリー口。ワーケーションスタジオ(富士システムさん)(旧大浴場、花ねっと)満作大枝を飾る。モミの木で根占。人と人。友だちになろう!特技を生かそう!ウインウインで生まれる幸

里山風車!水車施策の第二号。長寿を祝う風車。沖縄の祈り。秋田から南を思う。天共に在り!わらび座の在る秋田。世界で一番帰って来たい場所、住みたい場所。育て繋ぐ。チャランケ。結い