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あきた芸術村の庭だより「シ、サム」

角館武家屋敷!暮らしの展示。何故か?下駄を見るとワクワクする。手職の温もり、樹木の温もり。雪国ならば、獣の毛皮をアレンジする当たり前。命を頂く。自然と共に暮らしが見える。イザベラバード

新小道具工房(旧第三稽古場、保育遊戯室)横窓から見ると、外で木屑やペイント作業もしている。1つの(仕事)にどれだけの工程があるんだろう。ジャングル大帝レオ作品が産まれる。並行作業。

21年前上演の朝鮮通信使(つばめ)作品の小道具。”陪童”2人は初舞台だった。小道具忍ちゃんの手作り。武官の帽子も良く見ると、えっ!麦わら帽子だ。作品からイメージリサーチ近づけて行く仕事。

春劇場階段を飾るプランター。(庭師の仕事)は生き物を育て繋ぐ。パンジーが雪に強い事を知ってから、苗を秋から冬捨てないで育てるようになった。春、株が5倍に増えている。ワーケーション。

雪が無くて心配していたら一晩で雪が戻って来た。日中の太陽光の強さで融けて行く。地球を守る空気層がある。樹木や草が生み出す空気。(シャモではなく、シサムと呼ぼう)隣人。共に生きる。