1. HOME
  2. ブログ
  3. あきた芸術村の庭だより「立冬!樹を見て森を」

あきた芸術村の庭だより「立冬!樹を見て森を」

角館武家屋敷!医術コーナー。鍼灸(鍼治療)大抵の病は薬草と鍼で治せる東洋の医術。民の為に造られた治療院。何故この医術が消えて行ったか視切る。いつの時代も(お金)が人の心を変えてしまう。

雪下ろし様が轟いた。雪が来る匂い。冷気と透明な光が菊を次々と開花させる。商いと商売。商いにも道がある(算盤と論語)両輪。”楽をしちゃいけない、、、”友だちの言葉。一人を大切にする。愛!

銀杏が実る頃。二十四節季(立冬!)冬の気配。暑かった夏。地球は宇宙の1つ。何億光年の空間に存在する。”ワンスアポンアタイムイン秋田!”一人で、二人でプチ上映会。そして会いに行こう!

様々な菊。朝顔の次に日本で改良された花。長い歴史の間”原種”があり、それを愛で改良し親しんだ日本人の姿。(皆が花を愛でる心があれば戦ら起きん)牧野富太郎。遠く沖縄の海を思う。負けるな!

全国の山から下る熊や鹿。わらび座(山神様の贈り物)”勝負声あげろ!””命と向き合うんだ”チームワークに迷いや他心は無い。命と命(父さんがねマタギでね、くれたから)全てを大切に分ける。カムイ!