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あきた芸術村の庭だより「ノンバーバルー」

角館武家屋敷!江戸の桜が遺る。樹だけではない(想い)が繋がれている。書いた人、伝えた人、受け継ぐ人。大切な原石に気付く人は掘り起こし磨く。過去を現在に繋ぐ。ノンバーバル(全てを超えて)

社宅わらび寮。建物は朽ち崩れて行く。傍に生きる樹木は遺る。おやじさん(原太郎)83歳の誕生日を祝った日植えられたブナ。幹肌模様。傍に由子さんが好きだった槿(むくげ)。優しい笑顔。知性。

ゆぽぽ温泉廊下から見える水車ビオトープ!コロナが収束して行くと思えなかったあの日。時は巡り花は咲く。ミルハスに舞う花吹雪。伝統芸能が消えず蘇る夏!客席からライトで答える!芙蓉(ふよう)

観光道路(桜並木)この桜も口伝。桜は寿命60年と言われて来たけれど、柔らかい樹質故、自らを土とし、後継を繋いで行く。古木と新しい幹と力強い根。バトンリレー!傷だらけでも、生き抜く。

急な長雨と高温で一気にクローズのブルーベリー園。残念!敷地内施設”売店”に冷凍ブルーベリー出荷!絶品ダクワーズ!アイスも在るよ。皆の手が紡いだ”労わり”の品。買って食べて応援してね。