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あきた芸術村の庭だより「立春!いのち宝」

角館武家屋敷!ご案内武家屋敷の四季展示。初夏、節句人形。三本の矢!トライアングル。一人の力、個性。重い材は二人で担ぐ。三人の知恵と力。数が増える時、分裂、崩壊、再生が始まる。最高の強度。三人!立春。

総務入口。太陽に積もった雪が融け、水から夜、氷に変わる。分厚い氷の氷柱が牙の様にカーブしガラス窓へ向かって落下する。北国のいつもの風景。早めに巡回し、屋根雪を切る。人の居る温かさが住居を守る。命は宝。

南天も埋まって行く。雪に折れた枝もある。”地吹雪で目開けらんね㋁、そして三月、やがて春が来るんだのし”故由子さんの名作(二月三月物語)劇中セリフ。真っ白な雪に心洗われる。水墨画の風景にカムイを見る。人間と地球。

40年前”わらび座実行委員会”を取組んだ東海村から干し芋が届く。今も”大好き”と言ってくれる友情。天と地(過去と現在と未来の対話)アフガニスタンから便り。中村医師と過ごした仲間が旱魃飢餓の村々を助けている。

節分。ホテル厨房からの恵方巻き!ラッピングは手描き。美しく美味しい。小正月行事が生まれた必然。家族の健康、米の実り占う、天筆の祈り。病もカムイ。”どうぞ帰って下さい”と祈る。絶滅ではない、共生の心。大地の絆。