家具工房トップ/テーブル/チェア/食器棚・サイドボード・他/for Kid's/クラフト小物/特注家具(納品例) 家具工房だより/作り手紹介 バックナンバー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 木工房では、ナラ材を中心に100年、200年と愛着をもって使用していただける高品質な家具を注文制でつくっています。 お客様とご相談の上、デザインを決定し設計し制作いたします。これらの家具はひとつひとつ丁寧な手仕事で製作しております。 ご希望の方にはカタログを送付します。お問い合わせください。
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木工房では、ナラ材を中心に100年、200年と愛着をもって使用していただける高品質な家具を注文制でつくっています。 お客様とご相談の上、デザインを決定し設計し制作いたします。これらの家具はひとつひとつ丁寧な手仕事で製作しております。
ご希望の方にはカタログを送付します。お問い合わせください。
『家具工房だより』では、その月の特注商品や新商品、作り手の ひとりごとなどを紹介します! ● ニレ耳付きデスク W1265×D500〜550×H700mm ニレ(二枚接ぎ合わせ) オイル仕上げ 耳(樹皮部分)を活かしたデスクです。 ニレは比較的肌触りがやさしく色見も落着きが あります。運搬に便利なノックダウン式。 ● 復刻版 「トレー」 W450×D280×H50mm ナラ オイル仕上げ たざわlこ芸術村10周年を記念して 前作より品質がグレードアップして価格は据え置きの \5,460(税込み) 全てナラ材無垢板になりました。! 限定20個です、お早めにどうぞ。 〜作り手のひとりごと〜 『5分の1模型は、こんな感じ。』 今 月 は 椅 子 作 り の 話 椅子は他の家具(テーブル、食器棚など)と 比べると、デザインするのも製作するのも非常に難しいアイテムです。 なにしろ座り心地が良くなくちゃ ならないし、 プロポーションも よくちゃ ならない、 そして強度も必要、、、ってな感じで大変なんです。 が! その分 やりがいもあります。 まず、イメージをラフスケッチしていき、 1/5 図面を描きます。 その後 立体で検討するために 1/5 スケールの模型を作ります。(これが楽しい、、、。) 模型を作ると平面では見えてこなかった 色々なものが見えてきます。 この時点で、う〜ん ダメかな、、、? カッコ悪いな〜と 思うものは図面からやり直し。 何かおかしいけれど、実際 どうしたらいいかなぁと 何ヶ月も模型を見続けることもあります。 これでいけるかなと思うものは 「モックアップ(原寸模型)」か、 本物を作って座り心地や、細かい飾り面取りなどの確認をします。 結構大変な段階を経ているのですが、 これで、良い椅子が出来るとも限らないんですよね。 出来た時は、「あらいいじゃない」 なんて思っていても、 1ヶ月、半年、1年と見てゆくうちに、「うーん、何か違う、、、。 ここは この方が いいんじゃない?」 と いろいろ改善点が出てくると いったかんじです。 一発で完璧! なんてことは やっぱりないですねぇ。 まあ、そういった経験や失敗を踏まえて 森林工芸館木工房の椅子作りは まだまだ続いていくのでした。 秋に向けて新作を作っていく予定です。 また出来上がったら報告いたします。(小向) 家具工房トップ/テーブル/チェア/食器棚・サイドボード・他/for Kid's/クラフト小物/特注家具(納品例) 家具工房だより/作り手紹介
● ニレ耳付きデスク
W1265×D500〜550×H700mm
ニレ(二枚接ぎ合わせ) オイル仕上げ
耳(樹皮部分)を活かしたデスクです。 ニレは比較的肌触りがやさしく色見も落着きが あります。運搬に便利なノックダウン式。
● 復刻版 「トレー」
W450×D280×H50mm ナラ オイル仕上げ
たざわlこ芸術村10周年を記念して 前作より品質がグレードアップして価格は据え置きの \5,460(税込み)
全てナラ材無垢板になりました。!
限定20個です、お早めにどうぞ。
『5分の1模型は、こんな感じ。』
今 月 は 椅 子 作 り の 話
椅子は他の家具(テーブル、食器棚など)と 比べると、デザインするのも製作するのも非常に難しいアイテムです。 なにしろ座り心地が良くなくちゃ ならないし、 プロポーションも よくちゃ ならない、 そして強度も必要、、、ってな感じで大変なんです。 が! その分 やりがいもあります。 まず、イメージをラフスケッチしていき、 1/5 図面を描きます。 その後 立体で検討するために 1/5 スケールの模型を作ります。(これが楽しい、、、。) 模型を作ると平面では見えてこなかった 色々なものが見えてきます。 この時点で、う〜ん ダメかな、、、? カッコ悪いな〜と 思うものは図面からやり直し。 何かおかしいけれど、実際 どうしたらいいかなぁと 何ヶ月も模型を見続けることもあります。 これでいけるかなと思うものは 「モックアップ(原寸模型)」か、 本物を作って座り心地や、細かい飾り面取りなどの確認をします。 結構大変な段階を経ているのですが、 これで、良い椅子が出来るとも限らないんですよね。 出来た時は、「あらいいじゃない」 なんて思っていても、 1ヶ月、半年、1年と見てゆくうちに、「うーん、何か違う、、、。 ここは この方が いいんじゃない?」 と いろいろ改善点が出てくると いったかんじです。 一発で完璧! なんてことは やっぱりないですねぇ。 まあ、そういった経験や失敗を踏まえて 森林工芸館木工房の椅子作りは まだまだ続いていくのでした。 秋に向けて新作を作っていく予定です。 また出来上がったら報告いたします。(小向)
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