わらび座が、日本の民族芸能を基にした舞台芸術に取り組んで約50年。その間、民族芸能の体系化した記録手法の確立が常にテーマとなってきました。音楽に音符と楽譜があるように、人間の動きに符と譜があれば記録として残すことができます。そこで、ひとつひとつの人間の動き−舞踊の動作単位(振り)に符号をつけ、それを組み合わせることによって動きの記述を試みました。




(1)なに?−舞踊符と舞踊譜

(2)何ができるのか−舞踊の創作と記録

(3)素材−舞踊符と舞踊サンプリングデータ (VRMLサンプルデータあります)

(4)しくみ−舞踊コンポーザと舞踊コンバータ

(5)作舞した例−みかぐらとそうらん節 (VRMLサンプルデータあります)

(6)これから−動きの素材集と記述法

(7)「3次元デジタル舞踊符」関連報道

(参考)モーションキャプチャシステム
(前システムStar*Trak。現MotionStar Wireless。基本的性能は同様です)

(作品)鬼剣舞 (RealPlayerデータあります)素材提供:わらび座 企画制作:ピー・ソフトハウス




●「3次元デジタル舞踊符」は情報処理振興事業協会マルチメディアコンテンツ制作支援事業を請けて制作したものです。



Digital Art Factory へ