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おくの細道が始まります。
◆by 菊池 冴 at 5月22日(木)16時15分

皆様お元気ですか。
わらび劇場周辺は、春真っ盛りです。緑が輝いて見えます。
この時期の東北は本当に素敵です。
 先週の木曜日に火の鳥が終了し、再び「おくの細道」が始まりました。
まったく様子の違った作品でこれもまた劇場の特長ともいえます。
劇場にこられる場合、近くのお店も素敵ですよ。
わらび座から国道46号線を15分くらい行くと、素敵な和風の建物があります。
そこが安藤醸造元。まず、醤油アイスクリームを食べて、お店を一回り
回ると、おいしいお漬物、それと醤油、お味噌汁など、それだけでも満足。
思わず色々なものを買ってしまいます。わらび劇場にこられたら
そちらにもよってください。お店の雰囲気だけでも、行ってよかったと思いますよ。
劇場周辺は楽しみがいっぱいです。


明日から又「おくのほそ道」です
◆by 菊池 冴 at 5月16日(金)14時52分
昨日「火の鳥」が終わり、興奮が覚めやらないうち「おくのほそ道」の仕込みに入りました。
徹夜で「火の鳥」セットを片付け、「おくの細道」のセット組み立てます。
道具の仕込みは今日 つまり翌日の昼に終わりました。写真にもあるように、「火の鳥」から「おくのほそ道」にバック幕が
変わり舞台セットは大きく変わりました。
これから、一番厄介な照明、音響の仕込が始まります。
この1週間、裏方さんの活躍はすごいものがあります。舞台は俳優だけでは
絶対成り立たないということが良く分かる1週間でもありました。
今舞台では、俳優も含めて、衣装 小道具を所定の位置に置き、
明日からまたお客様に見ていただく準備をしています。
皆さま、どうか「おくのほそ道」を観に来てください。


火の鳥 終わりました
◆by 菊池 冴 at 5月15日(木)17時08分
火の鳥わらび劇場公演が無事終わりました。
5回の公演で最高の仕上がりでした。パク・トンハの我王は、悲しさを秘めながら
人間性に目覚める過程と、今泉由香はブチという人間を、くっきりと描き出し圧巻でした。
茜丸の戎本ミロも素晴らしかった。
何度も何度も呼び出されるカーテンコール、ついには観客の皆さんのスタンディングオベーションに
発展していきました。お客様はロビーからなかなか引き上げなく興奮はいつまでも続きました。
添付写真はファンにサインをしているパク・トンハです。


火の鳥開幕
◆by 菊池 冴 at 5月11日(日)17時46分
東京で大評判を取ったミュージカル「火の鳥」がわらび劇場で今日初日を迎えました。
舞台は圧巻です。観客の心を完璧につかみました。
終わっても誰も席を立たず、何度も何度もカーテンコールに俳優は呼び出されました。
興奮したお客様はロビーからなかなか立ち去りませんでした。
主演のパク・トンハさんが素晴らしい!!


明日火の鳥
◆by 菊池 冴 at 5月10日(土)21時55分
いよいよ明日、「火の鳥」が始まります。
たった5回の公演ですが、おかげさまでどの日もいっぱいです。
9日に「おくのほそ道」が終わって、その後踊り指導。
仕込が始まったのが夜の8時。夜中中かかっての仕込みでした。
舞台の仕込みは本当に大変で、楽屋のおびただしい小道具
大道具、小道具などを一晩で片付けて次の準備です。
それでも見事に、転換し火の鳥になるのですから、舞台は面白いですね。
明日からの火の鳥観に来てください。


皆様お元気ですか?
◆by 菊池 冴 at 5月8日(木)13時14分
先日、わらび劇場に愛媛県西条市から「おくのほそ道」を
観にこられた方がいました。坊ちゃん劇場の熱心なファンの方です。
大事そうに「龍馬」の写真を持って見せてくれました。
 愛媛から東京新宿で「火の鳥」を見て、その足で当劇場まで足を運んで、「おくのほそ道」
を観に来てくれたとのことです。
ついこの間まで「坊ちゃん劇場」に出演していた俳優たちに会うのも楽しみだと話してくれました。
ああこんな風に楽しんでいるのか と感心すると同時にうらやましくもありました。
わらび劇場は都会とは程遠い田舎にあります。
この劇場が、近在の人たち、そして遠く足を延ばし、わざわざ来てくださるお客様にとって
楽しみであり、元気が出る存在でありたいと願っています。
ところで、「奥のほそ道」は5月10日から5月16日までお休みで、その間新宿で
スタンディングオベーションを引き起こした「火の鳥」を上演します。
ミュージカル会の大スターパク・トンハが出るとあって、どの日も残席わずかとなっています。
5月11日から15日までです。皆様お早めにわらび劇場へ。
東京で見た方は、新芽もまぶしい秋田わらび劇場で、もう一度感動を味わってください。
お待ちしております。


連休です
◆by 菊池 冴 at 5月3日(土)16時45分
世の中は大型連休でにぎわっていますが、当わらび劇場は
大忙しです。今年は桜がすっかり散ってしまい、観光客の期待を裏切って
しまいました。こればかりは誰をも恨むことが出来ず、ただ残念がるのみ。
 わらび劇場には、いかにも連休でお休みと言う方々が、のんびりとこられます。
いつもと劇場の雰囲気は変わって、とてもおだやかです。
連休中 ゆったりとしてミュージカルを見る。とても素敵ですよね。
外は鮮やかな緑。この生まれたばかりの緑色に目も心もリラックスします。
芸術村の中庭はオカリナ、太鼓 などの演奏が聞こえ、子供たちの楽しそうな声も聞こえてきます。
春の日差しをいっぱい浴びて。
皆様 秋田に是非おいで下さい。明るい空と、明るい緑 そしてゆったりと
芭蕉がお迎えします。


おくのほそ道 好評です。
◆by 菊池 冴 at 4月26日(土)09時45分
わらび劇場での「おくのほそ道」は好評のうち初日から10回目を超えました。
舞台を観ている男性が涙しているのに、心打たれます。
 この作品は団塊の世代の方々に観て頂きたいと思います。
教室の一番後ろまで席を並べた、団塊の世代の小学校、中学校時代。
墓場まで競争だと言われた世代。今ようやく落ち着いた時を迎え、自分を振り返る
ことも多いのだと思います。
初日のアンケートに60代の方が次のようなことを書いてくださいました。
「夫婦で、今まであまりに平凡で、自分たちの人生はこれで良かったのかと、思うことが
あります。でも今日の舞台を観てこれで良かったのだと違う人生を見つけたような気がします。」
舞台のせりふに芭蕉が、「俺の人生は矛盾だらけだ。でもこれが俺の人生。これが俺なんだ」
と言うのがあります。このことの共感だと思います。
あまりに多様な価値観。ともすれば振り回されてしまう。
そんな現在にあって、ほっとすることが出来る作品です。どうか皆様是非芭蕉に会いにきて下さい。




春です。
◆by 菊池 冴 at 4月16日(水)13時43分
東北の長かった冬が終わって、春がとうとうやってきました!!
わらび劇場も連日「おくのほそ道」でお客さまで賑わい、はためく幟
もきらめいて、美しい。これからは緑が野山を覆うのかと思うと
ドキドキします。その先駆けというべきか、劇場から車で10分ほど行ったところに
水芭蕉の群生地があり今やのまっさかり。奇しくも芭蕉と名のついた、美しく可憐な花。
花でありながら、気品と威厳があってみるものを圧倒します。
皆様、「おくのほそ道」の松尾芭蕉に会って、水芭蕉を見ませんか。
今がチャンスです。


ミュージカル「おくのほそ道」初日が開きました
◆by 菊池 冴 at 4月12日(土)14時50分
花冷えでしかも小雨降る今日、ミュージカル「おくのほそ道」初日の幕
が開きました。今年1月3日に小町の千秋楽以来、ひっそりとした劇場も
たくさんの花に囲まれてまたまた活気に満ちてきました。
秋田県知事さんはじめ、数多くのお客様が来てくださり、大賑わいです。
 ロビー周りは、装いを変えて華やかな雰囲気がいっぱいです。
さぁ これから来年1月4日まで、安達芭蕉が皆様を俳諧の世界にいざなって
くれるでしょう。


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