■おわりに



  • 結果
    • 一連の動作を記述できる舞踊符を提案した
    • 舞踊符を用いて舞踊譜を作成する舞踊コンポーザ,及び動作を合成・出力する舞踊コンバータの開発を行った
    • 16の舞踊(鬼剣舞など)を元にした366の舞踊符を作成した
    • 16の舞踊のモーションデータを記録、標準化を行った(総容量約104MB)


    踊りの記録、創作、再生が可能



    柔道や体操等のスポーツ分野,日常の動作を符号化し体系化することで, 動作の習得,シミュレーションなどにも広く応用が期待できる


  • 今後の課題
    • 動作の検索が容易にできる舞踊符の設計
    • 身体をより正確に表わすことのできるセグメント化
    • 舞踊符の時間軸方向での合成手法の改良