ビールグラス

田沢湖ビールのこだわり

 田沢湖ビールは、酵母をいっさいろ過せずにつくった、酵母が生きた生[ Live ]ビールです。
 仕込み水には、日本一のブナの巨木が育った“和賀山塊”の清冽な伏流水、モルトはドイツ産の上質なモルトや自社製造の秋田県産モルトを使用。また、ビールの醸造に不可欠なホップは、世界最高品質の「ザーツザーツ」を使用しております。
 最高の原料を使用し、手間と時間をかけた、贅沢で個性溢れる田沢湖ビールをぜひご堪能下さい。

工場長
小松勝久工場長

世界が認める味 受賞歴

メダル

 日本地ビール協会が主催する、ジャパン・アジア・ビアカップで、2006年「アルト」が金賞を受賞。以来、インターナショナル・ビア・コンペティションなど、毎年田沢湖ビール各種が受賞を果たしております。世界が認める味を堪能していただくため、今後も精進してまいります。

→田沢湖ビール 受賞歴

  • ロゴ
  • 外観
    田沢湖ビールレストラン

田沢湖ビール誕生まで

 田沢湖ビールの始まりは、1994年に酒税法が緩和され、ビールを醸造するための免許取得に必要な年間最低製造量が、2,000klから60klまで引き下げられたことに発します。この規制緩和に秋田県で初めて注目し、行動を開始したのが秋田県仙北市にある、「株式会社わらび座」です。
 そもそも「株式会社わらび座」とは、民族伝統をベースにした現代的な舞台作品で全国公演している劇団「わらび座」としてスタートし、1953年から秋田県田沢湖町(現仙北市)に本拠を置いて活動しています。1974年に「わらび劇場」を建設。その後、温泉宿泊施設「温泉ゆぽぽ」もつくり、自然と文化の中で、心も体もリフレッシュできる場として「たざわこ芸術村」を設立し、様々な文化活動を続けております。その一環として、地ビールも「新しい文化の創造」という視点から大変魅力がある、ということで検討に入ったのです。そして、3年間の準備期間を経て、1997年秋田県第一号の地ビールとして「田沢湖ビール」が誕生しました。

料理

樽生を味わう

田沢湖ビールの樽生は、わらび座事業グループの各施設でお楽しみいただけます。和食・洋食と、ビールに合うお料理をご提供いたしております。ぜひ、ご利用ください。